八街メモリアルダイヤモンド

思い出の品を
光輝くダイヤモンドに

手元供養として

手元供養として│遺品ダイヤモンドmemory

故人をお祀りするシンボルとして「位牌」を仏壇に安置する慣習が、日本の仏教(一部を除く)では定着しています。

もう少しくだけた言い方にすると、故人や先祖とつながるコミュニケーションツールという感じなのかな?

先祖代々の位牌を仏壇に並べている家も多いわね。

抽象的な位牌に対し、近年はより故人を身近に感じていたいと遺骨そのものを携帯できるようにする「手元供養」が注目を集めています。

故人を身近に感じていたい手元供養

お墓がある、ないにかかわらず、「手元で遺骨を守っていきたい」と考える人が増えています。その理由として「きょうだいで分骨、分けた遺骨はしばらく手元に置いておく」「お墓に納骨する決心がつかない」「お墓がないので納める場所がない」などさまざま。

父の遺骨を火葬場で分骨してもらいました。

ほとんどは先祖代々の墓に納骨しましたが、兄と弟の私が少しずつ持っています。

夫のお墓をどうしようか悩み中。とりあえず手元に置いて供養していこうかと。

こうしたニーズのために開発された納骨商品を総称して「手元供養」と表現されています。
近年はミニ骨壺、カロートペンダントなどバリエーションが豊富になり、デザイン性もアップしています。
素材はガラス、チタン、陶器、木など多様で、実に500種類以上の商品がすでに出回っているとか。

遺骨・遺灰からつくるダイヤモンドも

遺骨や遺灰に含まれる炭素成分を科学変化させて、合成ダイヤモンドを製造する技術もあり、一般にも知られるようになってきました。また、遺骨・遺灰の一部をガラスに混ぜ込んだり、セラミックプレートにするなど、加工して手元供養品とするケースもあります。

しかし、遺骨や遺灰の原型は見えないとはいえ、そのものを加工しているとなると、持ち主が亡くなってしまった場合など、どのように扱ったら良いのか残された人が困惑してしまうことも。

そこで遺骨や遺灰ではなく、遺品をダイヤモンドにすることをご提案しているのが八街メモリアル・ダイヤモンドです。

遺品から故人を偲ぶメモリアル・ダイヤモンド

遺骨・遺灰から人工ダイヤモンドを生成するためには、十分な遺骨の量が必要になりますし、時間も費用もかかります。

ご遺族の金銭的・心理的負担も大きくなり、誰もが気軽につくれるわけではありません。

八街メモリアル・ダイヤモンドは、できるだけ負担を軽く、身近に故人との思い出を感じていただくことができるよう、遺品からダイヤモンドを生成しています。

遺品ダイヤモンド│八街メモリアル・ダイヤモンド

遺品メモリアル・ダイヤモンドのメリット

遺品からつくるメモリアル・ダイヤモンドは、Tシャツや小物から気軽につくることができます。費用も遺骨からつくる合成ダイヤモンドと比べるとリーズナブルです。

遺品メモリアル・ダイヤモンドの注意点

八街メモリアル・ダイヤモンドの生成に、遺骨・遺灰は一切使用しませんので、お墓の代わりにはなりません。遺骨の管理・供養とは別の供養方法とお考えください。

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