八街メモリアルダイヤモンド

思い出の品を
光輝くダイヤモンドに

父の日・母の日に

父の日母の日│八街メモリアルダイヤモンドanniversary

父の日・母の日

父の日も母の日も、誕生の背景にはさまざまな説がありますが、日本の父の日・母の日は、アメリカ発祥の記念日に影響を受けているといわています。

アメリカでは1914年に5月の第2日曜日を「母の日」と、1972年に「父の日」と国の記念日として定められてました。

先にできたのが母の日だったのね

母の日とは

アメリカでは、女性活動家のアン・ジャービスの娘であるアンナ・ジャービスが亡き母を偲び、母の没後2年にあたる1907年に母が所属していた教会で記念会を開催、白いカーネーションを贈ったことがきっかけと言われています。

母に対するアンナの思いに共感した人たちが、翌年の1908年5月10日に、同教会に集まり、最初の「母の日」を開催、アンナが参加者全員に白いカーネーションを手渡したことから白いカーネーションが母の日のシンボルになったそうです。

その後、アンナ・ジャービスは友人たちに「母の日」を作って国中でお祝いすることを提案。1914年に「母の日」はアメリカの記念日となりました。

父の日とは

アメリカでの父の日は、母の日にならってJ.B.ドット夫人が、父親に感謝するために白いバラを贈ったのがはじまりだそう。

男手ひとつで自分を育ててくれた父をたたえて、1909年に父の誕生日である6月に礼拝をしてもらいました。母の日の活動が教会で広がっていた頃で、「母の日があるなら父の日も」と牧師協会に歎願して、1910年にはじめて「父の日」が開催されたようです。

しかし、母の日と違って、父の日が公認されるまでには時間がかかりました。

1916年、第28代アメリカ合衆国大統領ウッドロー・ウィルソンが父の日の演説をして認知されるようになったものの、正式に国の記念日になったのは1972年と60年以上経た後になります。

敬老の日とは

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父と母、両方一緒にお祝いできる「敬老の日」も大切な記念日だね

敬老の日は、法律によって定められている国民の祝日です。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としています。

もともとは、兵庫県多可郡野間谷谷村(のちに八千代町→多可町八千代町)で、1947年9月15日に村主催の「敬老会」を開催したのがきっかけだそう。

9月15日に開催されたのは、農閑期にあたり気候が良いことから。
当時の「敬老」は、55歳以上の人が対象だったそうです。

55歳以上だと敬老か。

たしかに、昔は55歳で定年だったからな。

現代では、老人福祉法、高齢者医療確保法では65歳以上が高齢者として区分されています。

ちなみに老人福祉法では、9月15日を老人の日、9月15日より1週間を老人週間として、イベントなどが行われています。

父の日・母の日・敬老の日に八街メモリアル・ダイヤモンドを

父の日・母の日・敬老の日など記念日に、八街メモリアル・ダイヤモンドを贈ってみてはいかがでしょうか?

使わなくなった愛用品の一部を利用して、世界でひとつのメモリアル・ダイヤモンドをつくることができます。

例えば、どのようなモノが良いのでしょうか?

「大切な思い出の品なんだけど、保管しておくのは難しい」といったものはありませんか?

例えば

父(母)から買ってもらった洋服
一緒に旅行先で買ったお土産品
幼少期からの思い出の品

このような品物を小さなダイヤモンドに変えれば、いつまでも手元で大切に保管しておくことができます。

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